被験者を使ったユーザビリティ評価は、製品の課題を発見する有効な手段です。しかしながら、被験者はそれまで操作した経験のない製品をせいぜい2時間程度使うだけなので、継続的に使い続けた結果感じる不満や印象を明らかにする目的には不向きです。
そこで製品を長期間使用した結果や製品の使われ方、ユーザー固有の使用環境などを知るための調査として有効なのが、ユーザー訪問調査です。
なお、類似の調査に、製品貸し出し調査があります。製品貸し出し調査は評価対象製品を使ったことのないユーザーに評価対象製品を貸し出し、一定期間使用していただくというものです。
まずはinfo@humaninterface.co.jpまでメールでご相談ください。
2009.08.28作成